猫を迎えた翌日からやることは?まだ飼っていない初心者が調べてみた

猫を迎える準備

前回は、猫を家に迎えた「初日」にどんなことに気をつければいいのか調べました。

でも、気になるのはその翌日から。

「少し慣れてきたら、何をすればいいんだろう?」

「いつから触ったり遊んだりしていいの?」

「病院にはいつ行くの?」

私はまだ猫を飼っていませんが、いつか猫を迎えたときに慌てないように、今回は猫を迎えた翌日から意識したいことを調べてみました😄

まずは猫の様子を観察する🐱🐱

お迎え翌日も、まず大切なのは猫の様子をよく見ることだそうです。

新しい家に来たばかりなので、まだ緊張している猫もいます。

そこで、

  • ご飯を食べているか
  • 水を飲んでいるか
  • トイレを使っているか
  • 眠れているか
  • 元気に動いているか
  • どこか痛そうにしていないか

などを確認しておくと安心です。

「昨日より少しリラックスしてきたかな?」など、猫の変化を見るのも大切ですね。

猫から近づいてきたら少しずつ距離を縮める🐱

初日はそっとしておくことが大切でしたが、翌日からも無理に距離を縮める必要はありません。

猫の方から近づいてきたら、優しく声をかけたり、手の匂いを嗅いでもらったりしながら、少しずつコミュニケーションを取っていく方法があるそうです。

抱っこやスキンシップも、猫の様子を見ながら。

「早く仲良くなりたい!」という気持ちはありますが、猫のペースに合わせることが大切なんですね。

ご飯はこれまで食べていたものを基本に

お迎え直後は環境が変わったばかりなので、食事についても急に大きく変えない方が安心です。

これまで食べていたフードが分かる場合は、まずは同じものを用意するのが基本。

新しいフードを試したい場合も、猫の様子を見ながら少しずつ変更していく方がよさそうです。

食事量や食べ方を確認しておけば、体調の変化にも気づきやすくなります。

トイレの状態もチェック

猫を迎えた翌日には、トイレも確認しておきたいポイントです。

ちゃんとトイレを使えているか、排泄物にいつもと違うところがないかなどを確認します。

猫は体調不良を隠すこともあるそうなので、普段から排泄の状態を見ておくことは健康管理にもつながりそうです。

そしてもちろん、トイレはこまめに掃除。

猫にとって清潔で使いやすいトイレを維持してあげたいですね✨

少しずつ家の中を探索させる🏠

猫が落ち着いてきたら、少しずつ行動範囲を広げていくことも考えられます。

ただし、いきなり家中を自由にするのではなく、猫の性格や様子を見ながら。

探索する範囲を広げる前に、

  • 誤飲しそうなもの
  • 電気コード
  • 入り込んでほしくない隙間
  • 開いている窓や玄関
  • 猫に危険な植物

などがないか確認しておきたいところです。

これまで調べてきた脱走対策や誤飲対策、危険な植物などの記事もここで役立ちそうです。

遊びは猫の様子を見ながら

猫が少しずつ環境に慣れてきたら、遊びの時間も作ってあげたいですよね。

猫じゃらしなどのおもちゃを使って遊ぶ方法があります。

ただし、まだ緊張しているようなら無理に遊ばせる必要はありません。

猫が興味を示したら、短時間から遊んでみるくらいがよさそうです。

また、おもちゃを出しっぱなしにすると誤飲などにつながる可能性があるため、遊び終わったら片付けることも大切そうです。

動物病院に行くタイミングも確認しておく🏥

猫を迎えたら、健康状態を確認するために動物病院を受診することも大切です。

ただし、いつ受診するかは、

  • 年齢
  • これまでの健康状態
  • ワクチンの状況
  • 駆虫の状況
  • 保護猫なのか、ブリーダーやペットショップから迎えたのか

などによっても変わります。

お迎え先から健康診断やワクチンについての情報をもらっている場合は、それも確認しておきたいですね。

そして、食欲がない、ぐったりしている、呼吸がおかしい、嘔吐や下痢が続くなど、気になる症状がある場合は、翌日だからと様子を見続けず動物病院に相談することが大切です。

猫との生活リズムを少しずつ作る

猫を迎えたばかりの頃は、飼い主も猫もまだ生活に慣れていません。

ご飯の時間、遊ぶ時間、トイレ掃除など、毎日の流れを少しずつ作っていくとよさそうです。

共働きの我が家の場合、

「仕事の日はどうする?」

「留守番中はどう過ごしてもらう?」

ということも、猫を迎える前に考えておきたいポイント。

猫を迎えてから慌てないように、今のうちから生活をイメージしておきたいと思います。

まだ慣れていなくても焦らない

今回調べてみて一番大切そうだと思ったのが、「猫によって慣れるスピードは違う」ということ。

翌日になったからといって、すぐに家の中を自由に歩き回ったり、飼い主に甘えたりするとは限りません。

隠れている時間が長い猫もいれば、最初から元気いっぱいに探索する猫もいる。

だから、

「昨日より慣れてない気がする……」

と焦るのではなく、その猫のペースを見守ることが大切なんだと思いました。

私が猫を迎えたら確認したいこと

まだ猫を飼っていない私が、今回調べて「翌日から確認したい!」と思ったのは、

☑ ご飯を食べているか
☑ 水を飲んでいるか
☑ トイレを使えているか
☑ 元気に動いているか
☑ しっかり眠れているか
☑ 猫が安心できる場所があるか
☑ 危険なものがないか
☑ 動物病院の受診について確認できているか

このあたり。

こうやってチェック項目にしておけば、お迎えしたときにも慌てずに済みそうです👍

まとめ

猫を迎えた翌日からは、すぐに何か特別なことをするというより、

「猫が新しい環境に少しずつ慣れていくのを見守る」

ことが大切なのかなと思いました。

ご飯や水、トイレなどを確認しながら、猫が自分から近づいてきたら少しずつコミュニケーションを取る。

そして、猫の様子を見ながら行動範囲や遊びの時間を少しずつ広げていく。

私も実際に猫を迎える日が来たら、焦らず猫のペースを大切にしたいと思います。

前回調べた「猫を迎えた初日の過ごし方」と合わせて、お迎え当日から翌日以降までの流れをイメージしておくと安心そうです😄

コメント

タイトルとURLをコピーしました